オシャレなリングデザインアイコンを作成できる無料WEBアプリをご紹介


日進月歩、進化を続けるテクノロジー、自分の知らないところでも、日夜さまざまなWEBサービスやアプリケーションがローンチされています。
便利なツールを使用することで基本的にデメリットはありませんが、昨今の技術進歩は良くも悪くもオンライン上に無数のWEBサービスを存在させており、ユーザー側は目的に合わせて使用するべきサービスやアプリを厳選しなければいけないというのが現実、そんな折役立つのはやはりユーザーレビュー、所謂口コミ情報というアナログチックなコミュニケーションツールですが、どれだけオンラインが発展しようと結局は人が持つスキルで人に情報を与えるというところが本来あるべき姿であり、情報共有の形なのかもしれません。
当サイトもまさにその形態のサービス展開を行っているわけです、少し改まってしまいましたが、つい先日(2020年5月28日)にプレスリリースが出されたばかりの最新WEBアプリの情報をキャッチいたしましたので、今回はタイトルの通り、そんな当サイトが厳選したWEBアプリをご紹介致します。

ユニコーンコンサルティング株式会社から、SNS向けアイコンを美しく囲むリングデザインが、直感操作で簡単に作れるWebアプリケーション『LinkRingme(リンクリングミー)』が発表されました。
Twitter、Facebook、YouTube、InstagramにLINEとお馴染みのSNSほとんどすべてでプロフィールアイコンが採用されており、その何れもデザインはリング形式、こちらのスタイルが定着してからというもの、これまでにも、SNSアイコンを作成するためのアプリやサービスはたくさんリリースされていますが、どれも簡易的なサイズ調整やトリミング、若しくはフィルタを掛ける程度の処理しかできないというのが一般的でした、こちらに対して「LinkRingme」はSNSアイコンに最適且つオリジナリティの高い美しいリングデザインをつけられるという画期的なサービス、SNSユーザーの殆どが利用しているアイコンですが、この「LinkRingme」を使ってオシャレにデザインすれば立派なオリジナルアイコンが出来上がり、注目度が上がること間違いなしです。
特筆すべきは面倒な登録の必要もなく、無料で何度も使えるという点、納得のいくデザインに仕上がるまで何回やり直しても文字通りの無料で、この手のサービスにありがちなポップアップ広告や作業画面を覆ってしまうようなオーバーレイ広告も皆無ですから、快適に作業できますし、運営元が国内の企業なので安心して使用することができます。
ツール自体シンプルな操作性ですから、実際に使ってみた方が早いかと思いますが、親切すぎる代表取締役、小林 玲王奈さんがコチラで丁寧に使用方法や機能性を紹介してくれていますので、一度目を通して見ると更に分かりやすくなるかと思います。
https://unicorn-blog.jp/archives/4408
ちなみにこの使用方法ページは、ユニコーンコンサルティング株式会社が運営するユニコブログ内にありますが、このブログがまた秀逸でYouTubeの始め方やLINEスタンプの作り方など役立つ情報が沢山記載されていますので気になる方は、LinkRingme以外の記事もチェックしてみて下さい。
さて冒頭で述べた通り今回はレビュー記事、当サイトのアイコンもLinkRingmeを使ってリニューアルしてみましたので、その作業過程と仕上がりの程を見てみる事といたしましょう。

先ずはトップページからMAKEICONをクリック、スマホの場合はタップ
サークル内UPLORDをクリックして使用する写真をアップロード後、各ボタンから任意のサイズに拡大、縮小、トリミング、RingLineのスライドバーで外枠の太さを選択、アイコンから色を選択

SafetyAreaのスライドバーで適切なサイズに余白を設定、ファイル形式とサイズを選択して、EXPORTをクリック、こちらは殆どの場合デフォルト設定で充分事足ります

出来上がりをチェックして問題なければダウンロードボタンをクリック、スマホの場合は画像を長押しでダウンロードできます

ここまでの所要時間は2分程度、正方形だったオリジナルの画像からキレイなグラデーションのリングアイコンを作る事ができました

いかがですか、片手間に片手で画像処理ソフトやデザインソフトを使用したようなクオリティのアイコンを作成できてしまうのが最新WEBアプリLinkRingmeの真骨頂です、使ってみたくなった方、SNSアイコンのデザインが気になってきたという方は画像を用意して今すぐ下記URLから公式サイトへアクセス
https://linkring.jp/
あっという間にリングアイコンを持ってこちらに帰って来れるはずです。

今回は便利で親切設計の最新WEBアプリをご紹介してきました。
レポートにあたってアプリの性能の高さを知ると共に無料ツールというものの有難みを改めて再確認できた気がします。
とはいえ、やはりサービスやアプリは使われてこそ、その真価を発揮するものですから、皆様もぜひ利用して身近な人へ紹介してみて下さい、その結果が無料ツールの存在を大きくし、さらなる発展を生むこととなり、いずれ自分自身へのメリットとして便利ツールが返ってくるに違いないはずです。