台湾マッサージは痛いけどよく効く!痛みが癖になる?激痛マッサージに注目


痛キモの代名詞ともいえる足つぼマッサージ、これの本場といえば台湾マッサージです。
台湾マッサージと聞くと、物凄く痛いというイメージを持つ方も多いと思います。
確かに強めの圧力をかけて足つぼを指圧するのが、台湾マッサージにおいて一般的ではありますが、実際には施術者に頼むと、強度を調整してくれたりしますし、オイルを使ってじっくりと揉み込んでくれる手技もあります。
足つぼの痛みというのは、臓器や器官の調子に左右されるものであるというのが東洋医学の考えであり、痛いほど良く効くという見かたもありますが、痛みの感じ方は人それぞれですし、痛みによって必要以上にストレスが掛かってしまっては、逆効果であり、マッサージを受ける理由が無くなってしまいます。
ツボ刺激の目的としてはツボ周辺の血行促進、神経系統の伝達物質の分泌を促すという部分にありますので、痛いけれど気持ちいい、痛キモ程度の程よい強さで数回押せば充分効果があります。
ではなぜ台湾マッサージの足つぼは痛いのか?

それはほぐしという点に基づきます。
あえて痛みを感じさせる施術を行っているわけではなく、コリをほぐしている過程で痛みを伴うとシンプルに考えれば分かりやすい、足の奥にある末梢神経まで効果を届かせる為、深く強い圧力で指圧するという目的もあるそうです。
痛みに耐えたその先にコリもほぐれ、自律神経も整腸され、スッキリ爽やかという、マッサージ効果を実感できやすいのも魅力のひとつである台湾マッサージ。
ツボ押しの効果は、ストレスや頭痛、肩こりや冷え性など慢性的な症状の緩和のほか、肌のトラブルを解消しアンチエイジング効果も期待できる美容に関する部分まで及びます。
トータルケアができる台湾マッサージ、強モミ好きの方は必見です。
「もっとくれ痛いのをもっと」なんていう猛者にはこんなのもありますよ

ドリルマッサージは強モミの究極ですね
文字通り台湾で受けるマッサージは現地通貨で60分600元(日本円で約2200円)くらいが相場なので、かなりコスパも良いですね。
ちなみに中国語でマッサージは、日本語でもお馴染みの「按摩」ですが、台湾のお店の看板にはあまりこの文字は見られず「養生館」と書かれているお店がほとんどです。
世界的にもかなりメジャーなマッサージ手技ですので、もちろん日本でも数多くの台湾式マッサージのお店があり、本場さながらの施術が受けられます。
地域や店舗によって価格設定はまちまちですが、おおよその相場は60分5000円前後でしょう。